失敗しない名刺入れの選び方

失敗しない名刺入れの選び方


失敗しない名刺入れの選び方

はじめまして。店長のヨシダです!
きっとコチラをご覧になられている方は名刺入れ選びをされていると思います。
中には

「何が良いのか分からなくて困っている」

と言う方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、初代店長より名刺入れについて語って頂きましたので、参考にして頂ければ幸いです。
ただ、これから閲覧される文章は正直言って結構長文です。
しかも具体的な商品紹介は部分部分しか出てきません。
もし

本気で名刺入れを選びたい!

と思っていらっしゃるなら是非、余すことなくご覧下さい。

名刺入れに関するマナーを知りましょう


「マナーなんていいよ。」なんて言ってはいけません。
マナーを知る事こそ失敗しない名刺入れ選びを知る事の第一歩です。
マナーを通じながら失敗しない名刺入れの選び方を紹介します。
初歩的なことばかりですが予習、復習としてもう一度確認してみましょう!

メニュー

■LESSON1■名刺交換の前に 【失敗しない!「失礼にあたらない名刺入れ」選び】

■LESSON2■名刺交換    【失敗しない!「自分に合った名刺入れ」選び】

■LESSON3■名刺交換の後  【失敗しない!「名刺入れの機能・性能」選び】


↑お時間のない方はメニューをクリックしてにご覧下さい。

名刺交換は一番最初にさりげなくお客様にアピールできる時です。
しっかりとした受け渡しをする事であなたの印象も変わるでしょう。

そのためには前もって会社などで名刺の整理をしておきましょう。

→汚れていないか、曲がっていないか、印刷ミスは無いかなど。


→人数分に合わせて用意していると、急に一人増えたり、
 または別の人を紹介されたり、色々な場面に対応出来るようにしましょう。


→お相手に「きっと私の名刺をあげても、こう言う扱いなんだろう」など
 マイナスの印象を与えかねません。出来る限りしまいっぱなしはやめましょう。


→派手すぎないか、いやみになっていないか、壊れていないか、など。
 お相手、シュチュエーションによって失礼にあたらないものを選びましょう。

名刺入れの見た目別メリットデメリット

名刺入れ

メリット

デメリット

派手な名刺入れ 印象に残る。
話のネタになる。
「仕事を何だと思っているんだ!」などと遊びと混合しているイメージを持たれ易い。
高価な名刺入れ

印象に残る。
話のネタになる。
ビジネスツールにお金をかけるため仕事が出来る人の印象を持たれる。(時計などと一緒)

いやみに捉えられる。
派手な名刺入れと同様の印象を持たれ易い。
シンプルな名刺入れ 真面目な印象を残せる。
マイナスのイメージを持たれ難い。
印象に残らない。
話のネタにはならない。

どれも良さそうで悪そうで、さらに分からなくなった。では、何を持つと良いのか?
それは

「相手にどんな印象を持ってもらいたいか」

です。

あなたがとってもオシャレなクリエイターでお仕事を貰えるかどうかの打合せの場合、「インパクトを与えたい!」そう思っているならオシャレな名刺入れで印象を残す。

あなたが入社したてのサラリーマンで偉そうな部長さんとの顔合わせの場合、「無難に終わって欲しい・・・」そう思ったらシンプルな名刺入れで落度を無くすべき。

あなたが超高額マンションを販売する敏腕営業マンで高級車を乗り回す若手社長との商談の場合「おっ!この人も稼いでいるな」そう思わせるなら高級感ある名刺入れ

あなたがレディースアパレルブランドのスタッフで新しく展開する製品の会議の場合、「女の子らしいかわいい印象を与えたい」そう思ったらかわいい名刺入れでOK。

このように

「相手にどんな印象を持ってもらいたいか」

で選ぶと自ずとマナーとしても、名刺入れを選ぶポイントとしても良い結果が得られます。

名刺入れ選びも大切なマナーの一つです。
名刺交換はほとんどに場合、受け渡しは同じ時に行います。 焦ってタイミングを逃すとシドロモドロの名刺交換になり印象は悪くなります。 お相手を充分過ぎるほど丁寧に頂きながら、尚且つ自分の名刺をうまく渡す。 大変ですね。
では念のため手順を見ておきましょう。

<タイミング>

お伺いしている立場であれば、何をするよりも前に名刺を用意し名乗りましょう。 このタイミングを逃すと「いつ渡すんだ?ああ〜なんか不機嫌そうだよ〜」と こいつは誰なんだ、みたいな印象になってしまい取り返しがつきません。 初対面ならまず名刺を出す。これが基本になると思います。 しかもコチラが用意しだすとお相手も「あっ!名刺交換ね。」と察知してくれます。

<受け渡し>

同時交換が最も多くその場合も、自分から名乗り、名刺を受け取っていただき、 その後、お客様から名刺を頂きましょう。(結構難しいです。。)


→これは絶対ありますので慌てずしっかりお相手の言葉を聴き対応しましょう。


→その名刺入れの素材特性、機能性を良く知り何度か練習するくらいが良いです。



名刺入れの素材別メリットデメリット

名刺入れ

メリット

デメリット

革製名刺入れ
布製名刺入れ
ポケットがついている事が多いので、名刺を整理しやすい。
収納枚数以上入れる事が出来る。
馴染み易く持ち易い。
中に入れた名刺が引っかかって出し難い。
中に入れた名刺の角が曲がる事がある。
金属名刺入れ あまり抵抗が無いので引っかかり難く出しやすい。
硬いので中に入れた名刺が痛み難い。
スリムなものが多いのでスーツに入れても膨らまない。
収納枚数が少ない。
ポケットがあるものが少ない。
下向きにすると落ちやすい。
木製名刺入れ
樹脂製名刺入れ
あまり抵抗が無いので引っかかり難く出しやすい。
硬いので中に入れた名刺が痛み難いし革ほどではないが馴染み易い。
収納枚数が少ない。
ポケットがあるものが少ない。
下向きにすると落ちやすい。


<オススメ名刺入れ>
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■革製名刺入れはコチラ
kanmi.Droptreeシリーズ名刺入れ
kanmi.Timbleシリーズ名刺入れ
コードバン名刺入れ

■金属製名刺入れはコチラ
mgn金属製名刺入れ
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十人十色、色々な職業がありますので「絶対これしかない!」と言うのものはありません。自分が使い易いと思う、便利だと思うものが正解だと思います。

是非、受け渡しで慌てないように自分にあった名刺入れを見つけ、 何度も練習し使い慣れてください。

<受け渡し時の言葉>

名刺を受け取っていただく時は「○○会社の○○と申します。」
この後に「宜しくお願いします!」や「これから毎日来ます!」など 気の利いた言葉を添えるだけで印象は大きく違います。
注意ポイント:

声は大きくはっきりと!

→当たり前ですが意外と出来ないんです。

かつて私(店長)も営業のお仕事を始めたばかりのころ

「○○会社の○○と申します。宜しくお願いします・・・」



と、ボソボソ言っていたら、なんと影でボソボソ君と呼ばれていました。変なあだ名は一生ついて回ります。気を付けて下さいね。
さてさて、本題に戻りまして お客様から名刺を頂く時は「頂戴いたします。」 どちらも可能な限り両手で行うと好印象です。受け取っていただいたら、間違えが無いようにお客様の苗字を復唱しましょう。
「△△様とお読みしてよろしかったでしょうか?」など。
役職もちゃんとお聞きすると、昇進されていたりして結構違う事が多いので 後は大変聞きづらいものですので、ここで聞いておきましょう。
名刺交換し終わった後、自分の名刺入れの上にお相手の名刺を自分の方に向けて乗せて置く事もマナーの一つです。いわゆる座布団になるわけですね。


→お客様の名刺をもて遊んだり、胸ポケットなどにすぐに入れては大変失礼です。ついついやってしまいがちな事ですが絶対にやめましょう。


→立ち話の時も上記と一緒です。自分の名刺入れの上に乗せお話しましょう。
  すぐに行ってしまう場合は、「では頂戴いたします。」ともう一度言葉を
  かけ丁寧に自分の名刺入れにしまった後内ポケットへしまいましょう。

便利機能、性能別メリットデメリット

名刺入れ

メリット

デメリット

ポケット付き
名刺入れ
名刺を整理しやすい。
頂いた名刺が分かり易い。
つい貰った名刺が入れっぱなしになってしまう。
名刺入れ自体が厚い構造になってしまう。
大容量名刺入れ 貰った名刺を直ぐしまえる。
文字通り多くの名刺をしまっておける 。あまり抵抗が無いので引っかかり難く出しやすい。
硬いので中に入れた名刺が痛み難い。
スリムなものが多いのでスーツに入れても膨らまない。
整理しにくい。
名刺入れ自体が厚い構造になってしまう。
変形名刺入れ サイズが大きい場合:
色々なサイズの名刺をしまえる。
サイズが小さい場合:
携帯する場所に困らない。
サイズが大きい場合:
かさばってしまう。
サイズが小さい場合:
貰った名刺をしまう事が出来ない事がある。

<オススメ名刺入れ>
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■ポケットつきの名刺入れはコチラ
kanmi.Droptreeシリーズ名刺入れ
コードバン名刺入れ

■大容量名刺入れはコチラ
m+ cento2名刺入れ

■変形(大きいサイズ)名刺入れはコチラ
kanmi.Droptreeシリーズ名刺入れ
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以上が簡単ですが名刺入れに関するマナーになります。

実は世界で一番稼いでいると言われるセールスマンがこんな事を言っています。 「数あるビジネスツールの中で一つしか持っていけないとしたら迷わず名刺を選ぶ」と。 つまり名刺入れとは最強のビジネスツールをしまうものなのです。 最強のビジネスツールを入れる名刺入れは、もちろん大切なビジネスツールと言う事です。 そのためマナーを欠かさず、さらに自分にあった名刺入れを探してください。

当店では最強のビジネスツールとしてオススメできる名刺入れしか扱っておりません。 お手ごろな名刺入れから高価な名刺入れまで、カワイイ、オシャレ、シックな名刺入れ。 是非、当店の名刺入れもご覧下さいませ。
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